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加賀温泉郷マラソン2019

開会式でゲストの増田明美さんが、それほど重要ではなさそうな情報を楽しそうに話す。「この大会ね、今回から陸連公認になったの。大迫くんの記録が2時間5分50秒でしょ。だから、みなさんが2時間5分49秒でゴールすれば1億よ、1億!」 仰っていることは100%…

第10回常願寺川マラソン

強風吹きすさぶ常願寺川公園の堤防で行われるローカル大会に参加。手作り感満載。当日の申し込みもアリという緩さ。参加費は、事前申し込みだと800円、当日でも1000円という設定。なんとリーズナブル。受付時に完走証をもらい、記録、順位は自分で記入(!?)…

第29回神通川マラソン

今年最初のレースは、家から車で10分ほどの五福運動公園が会場になっている「神通川マラソン」のハーフマラソンの部。心配された天候も、走っている間は、晴れ男パワーでなんとかひどいことにはならなそう。 レース前、会場がスタンド付きの陸上競技場で、競…

On クラウド

レースシーズンに向け、On「クラウド」を新調。雲の上の走りを実現するためにはやはりおニュー(っていまどき言うか)でないと。 「クラウド」はこれで5足目。「クラウドフロー」とか「クラウドサーファー」とか、Onの他のシリーズにも興味はあるのだけど、…

春の予感

東京マラソンだらけのSNSを眺めつつ、静かな春の富山を走る。 坂に強くなるには坂を走るしかない。というわけで山へ。呉羽丘陵公園から呉羽ハイツ方面に向かって山越えで梨畑まで。標高差100mオーバーの往復8kmを3往復。3往復目の帰り道で誰かが足首にしがみ…

home course

今シーズン最初のレースまで、あと3週間。来月エントリーしているレースは「神通川マラソン」(ハーフ)と「常願寺川マラソン」(10km)。「シーズンの最初だから、とりあえず短い距離を」という安易な考えでポチっとしたが、冷静に考えるとそう甘いものでも…

セット練

日曜日、雪の間隙をついて県総合運動公園で5分30秒/kmで30km走。朝方、雪の降る中、某ランニングチームが走りこんでコース上の雪を蹴散らしてくれていたので、走りやすいことこのうえない。とはいえ、気温4度。でも、昨冬のことを考えれば、この時期、外で長…

呉羽丘陵を走る

クラブ内のサブ4を目指している若手が、レース3週間前の30kmペース走をなんとかレースペースで走り切り、微妙な満足感を漂わせて「あとはもう調整ですかね」などとのたまっていたので、おもにそのメンタルに渇を入れるため、呉羽山周辺でアップダウンのロー…

preparedness

先月出場した「武田の杜トレイル」前日のトークショーでいちばん印象に残ったこと。ケガでレースを欠場することになったときの気持ちを聞かれた上田瑠偉クンが「実はケガをしてほっとしている自分がいた」と答えた。あぁ、あのくらいの選手でもハードトレー…

走り納め。

正真正銘の走り納め。大晦日くらいのんびりしようと思ったけど、北陸のほうからSNSで大晦日マラソンの便りが届き、居ても立っても居られなくなり、夕暮れの街へ。ランナーとは難儀なものだな。来年出ることになりそうなあるレースをイメージしながら、アップ…

走り納め?

年賀状と大掃除をほぼ終え、肩も凝ったし、腰の張りもあったので、三ツ池公園を10周して、コンディションを整える。寒いなか、20kmを走ることがカラダにいいのかどうかは別にして、たいていのことは走ることによって解決する。 早いもので2018年もあと1日。…

戌年

こういうのはマンガのなかの話で、のび太とかカツオが被害者になるものだと思っていたのだが・・・ この日は40km走の予定だったのだが、10km地点で犬に咬まれて撃沈。病院で手当てを受け、念のため抗生剤を点滴。怪我は大したことはなく、病院から再スタートし…

サンタが街にやってくる

ランニングクラブの練習会。この日の参加条件は「サンタの帽子を被ること」 17名のサンタクロースが、中央通り~城址公園~駅前広場~市民プラザ~総曲輪グランドプラザをイルミネーションを眺めながらやわやわと。すれ違う人のなかには、白い三つ編み姿のお…

25kmペース走

チームに「次のレースでどうしても4時間が切りたい」と言う安室奈美恵好きの若手がいて、彼をヒーローにするため、あらゆる手段を講じている。この日はサブ4ペースでの25km走。ペースメーカー+サブ4ランナーが並走してサポート。手厚い体制だね。 最高気温6…

21kmペース走

来週開催の大阪マラソン対策(私はエントリーしていません)で21kmペース走。出場する若手から声をかけられ気軽にいいよと言ったのだが、彼が自分よりかなり速いランナーであることをコロっと忘れていた(汗) とはいえ、気候も絶好のランニング日和で、キロ…

器を大きくする

昨年のこの時期にもまったく同じことを言っていたのだが、今シーズンの結果を踏まえ、何が足りないのかを考えた時に、器を大きくするために土台から構築し直そうと思い、最近、ひたすら「LSD」に勤しんでいる。ゆっくり長い時間をかけるのは、遠回りのようだ…

富山マラソン2018

坐骨結節の炎症が癒えぬままレース当日を迎える。基本プランは、大ケガすることなく固く自己ベスト狙い。すべての条件が美しく揃った場合に限り、2年越しのサブ3.5狙い。昨年のように闇雲にキロ5分で突っ込むことはせず、前半は自重。5分10〜20秒で坐骨のご…

after a year (3)

富山市総合体育館で「富山マラソン」前日受付。 1年ってホント早いな。今日も多くの人がボランティアとして会場で活躍していた。受付をしただけなのになんだか勇気づけられてしまった。 昨年のレースの動画を見ていまさらながらに気付いたのだが、あの雨の中…

Meet On Friends in 日本海

2年ほど前からスイスのシューズブランド「On」の製品を愛用している。もちろんシューズの性能やデザインを気に入ってのことなんだけど、そのバックグラウンドにある、メジャーブランドに立ち向かって、このブランドを日本で広めていこうとする熱過ぎるストー…

after a year (2)

「TeamSF」の練習日。県総合運動公園クロカンコースで16kmペース走。 この場所に来るとトラックで追い込みたくなるけど、レース1週間前なので、いまは封印。 最後までやれること、やるべきことをやる。じたばたするのではなく、いまあるものを研ぎ澄ます。重…

after a year

「TeamSF」の練習日。ホームコース環水公園で16kmペース走。 1か月前とは確実に違う凛とした夜の空気が、昨年の今頃の記憶を呼び覚ます。 期待と不安と、レース後の悔しさと。 この1年で少しは変われたのかな。経験値だけは、ずいぶんと高まっている気がする…

第22回滑川ほたるいかマラソン

ポスターにもあるとおり富山マラソンの前哨戦。 レース前には、他のメンバーの士気を下げないようネガティブな発言を封印していたが、故障の百貨店店長としては、致命的なダメージを負わずに恥ずかしくないタイムで完走することだけを切に願う。その不安な心…

インターバルの秋

富山マラソンまであと2週間。 今回、[SF]メンバーの目標は「サブ4」(フルマラソンを4時間以内で完走)。正確な統計はないけれど、フルマラソンを完走した人のうち上位20%程度といわれており(上位20%のイメージは、ゴルフだったら83、TOEICだったら745点…

宝浪漫マラソン2018

9/23(日)は、酷暑のなか、オムライスとルビーロマンの町、宝達志水町で行われた「宝浪漫マラソン2018」(30kmの部)に参戦。富山マラソン5週間前のガチな30km走。目標タイムは2時間半切り。ニンジンは、完走者にゴール地点でふるまわれる「ルビーロマンケー…

第21回立山登山マラニック

8/25(土)AM4:00、浜黒崎キャンプ場に集う250名の変態たち(笑)。海抜0mから3,003mを目指す65kmにおよぶクレイジーなレース。スタートラインに立つにあたり、実は不安のほうが大きかった。この1年、10km、ハーフ、フルと3種目で自己ベストを更新してはいた…

海抜0mから3,003mへ(2)

今週の土曜日は、いよいよ「第21回立山登山マラニック」 スタート時刻に合わせ、今週は9時には寝て4時に起きる生活。大会当日は、普段寝る時間に起きなくてはならないので。何度もコースの試走を重ね、シミュレーション上は、制限時間内にゴール出来ることに…

雄山山頂へ

週末は、「立山登山マラニック」対策のため立山へ。 本番の50km地点「弘法」(標高1600m)からゴールの「雄山山頂」(65km地点 標高3003m)までを試走。立山駅から美女平までケーブルカーで向かい、室堂行きのバスに乗り換え、この日のスタート地点「弘法バ…

夏に向けリスタート

過ぎたことは、さらっと反省して、そろそろ夏に向け本腰を入れる。そう、6/3は、ぼくの日じゃなかったんだ(総括、雑だな) ウルトラマラソンのダメージからは、フィジカルもメンタルもほぼ回復。まあ、レースの2日後にはもう走っていたんだけどね。再入学し…

北日本新聞に載る

北日本新聞に載ってしまった。 6/3に行われた「南砺ウルトラマラニック」の特集記事。 とてもいい写真だと思うのだが、哀しいことに「朝日を浴びたランナーのシルエット」がテーマなので、身内以外は気付かない(笑) そして何より哀しいのは「暑さ耐え100キ…

第1回南砺ウルトラマラニック

長く、濃い1日。 スタートから約10時間。脳をはじめとする身体中のあらゆる場所から発せられる「もう止まれ」という指令に抗いきれず、75kmあたりの農道脇で動けなくなっていることを回収される。エイドに先回りして待っていてくれる仲間たちのところまで、…