rugby

日本×南アフリカ

スクラム、モール、ラインアウト、ブレイクダウンの攻防。そのすべてで圧倒された。二つの放送局の再放送を何度も見てしまうのだが、毎回、後半は「うわぁ、これじゃ何にも出来ないよ」という同じ感想。グループリーグの全試合を、死力を尽くして勝ち上がっ…

日本×スコットランド

劣勢に立たされた後半、胃が締め付けられるような展開が続く。W杯のゲームにおいてこのような状況に陥ることに対する免疫がない。4本目のトライを取った時点で、このチームの試合が来週も見られることはほぼ決まっているのだから、もっと安心しても良さそう…

皮算用

4年前のことがある。大畑クンのように「次、勝ちゃあいいんだよ」と言い放つ度胸はない。スコットランドが9日のロシア戦で引き分け以下か、アイルランドが12日のサモア戦で負け、もしくは3トライ以下の引き分けに終われば、その時点で日本の決勝トーナメント…

軽量FWの憂鬱

年一度の健康診断。朝食抜き、採血、バリウムの三重苦は未だにちょっとした拷問。「採血のさい、気分が悪くなったり、ふらふらしてしまったことはありませんか」の問いに今年も嘘をつく。「腕に針が刺さることを想像するだけで、ホントはもうふらふらしてい…

日本×アイルランド

開幕戦では、開催国のプレッシャーと対戦相手の気迫の前に、持ち味の半分も出せずにばたばたしていたJAPAN。一方のアイルランドは、初戦でライバルのスコットランドになにもさせずに完勝。伝道師としては、盛り上がりに水を差さぬよう「本来ラグビーは番狂わ…

開幕前夜

ラグビーワールドカップ日本大会、明日開幕。 日本の対戦相手に「油断」はない。PNC優勝も、直前の南アフリカ戦の敗戦も、もはやただの参考データ。JAPANのスキッパー、リーチは「ベスト8、理想を言えばW杯で優勝したい」と言う。多くの人が待ち望んだ自国…

W杯スコッド決定

日本代表31名が発表。W杯経験者が10名というのはイメージより少ない気がするな。PNCが終わったときは、あんなに不安だったのに、こうして選ばれたメンバーを見るとなぜか安心する(笑) (※はW杯経験者) PR 稲垣 啓太(パナソニック ワイルドナイツ/29歳/28…

W杯前の憂鬱

代表のランキングが過去最高タイの9位になった。パシフィックネーションズカップ(PNC)も全勝優勝。それでも、不安がつのる。強くなった、強くなったと言うが、W杯本番でアイルランドかスコットランドに勝って決勝トーナメントに進むことが、2019年のこのチ…

200 days to go

2019ラグビーワールドカップ開幕まであと200日。日本開催が決定したときは、遠い未来のことだと思っていたけど・・・

第94回早明戦

年末の恒例行事となっている 社内の明治OBとの早明戦観戦。居住地が北陸だろうが、不参加という選択肢はない。イチョウが色づき始めると「チケット取れましたよ~」という連絡がいきなり入る(笑) 近年は、ジャージの色が逆なのでは、というゲームが多かった…

「明治×慶応」「帝京×早稲田」

ターゲットとしていたレースも終わり、週末のランニングはお休み。11か月ぶりに秩父宮ラグビー場(観客 19,810人)へ。毎年、思うのだが、このカードを抱き合わせで開催するのは、経済面からも伝統に対する配慮からも間違っている気がする。 [慶応 28-24 明…

BY THE RUGBY

RWC2019のオフィシャルスポンサー三菱地所が「丸の内15丁目PROJECT」の一環として制作したドキュメンタリームービー「BY THE RUGBY」 すごくよく出来ている、というか、ラグビーのことをよくわかっている人が作っているのだなという感じが伝わってくる。 第1…

震災から7年 復興そしてラグビーW杯への思い

東北の復興を目指し、ラグビーW杯釜石招致の中心的役割を果たしたNPO法人「スクラム釜石」代表にして元ラグビー日本代表不動の1番、石山次郎さんの講演会。現役時代の石山さんと言えば、朴訥で寡黙な印象。1時間半の講演会なんて大丈夫なんだろうか、と心配…

さあ、大漁旗を掲げよう

2009年、ラグビーワールドカップ日本開催が決定したとき、それは遠い未来のように思えた。 大先輩は「おい、おれはもうその頃この世にいないぞ」と言って笑った。 でも、夢のような時間はあと少し。畠山健介の語る危機感に100%共鳴する。2019年は遠い未来の…

第93回早明戦

実に半年ぶりの「rugby」カテゴリー。 ブログのタイトルに偽りありだな。 そんな匂い、しないじゃん(笑)年末の恒例行事。 社内の明治OBと早明戦観戦。 もう10年近く続いているイベント。 これがないと師走が来た気がしない。 誰かが転勤しても、12月の第1…

高校総体北信越体育大会富山県予選決勝 

岩瀬スポーツ公園ラグビー場で行われた高校総体の富山県決勝「高岡第一×富山第一」を観戦。 「たかいち」も「とみいち」も、仕事中に前を通ったことがあるだけで、特段思い入れがあるわけもなく、どんなラグビーをするチームかもわからないので、これ以上な…

2019年大会組み合わせ

2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ予選プールの組み合わせが決定。 あくまで個人的な感想ですが「ベスト8が見えた」(めずらしく強気) ランキングは4、5位とはいえ、相性からいって、これ以上の組み合わせはないでしょう。 1位通過も十分あ…

腹筋崩壊珍プレー

エイプリルフールなので、気の利いた嘘を と思ったけど、根が正直なもので、嘘が思いつかず、 嘘のようなホントの面白い動画をシェア。 個人的には4位が地味だけどツボ。

SUPER RUGBY 2017

第1戦 VS ハリケーンズ(秩父宮) 2/25(土) BS日テレ 13:00〜2年目のシーズン。 ワクワクしつつも、 不安だな〜。

第54回日本選手権準決勝

第1試合 パナソニック 36-24 ヤマハ発動機開幕戦の雪辱に燃えるパナが、 ここにピークを持ってきて、ヤマハを返り討ちに。 とくにスクラムは気合い入っていたな。 前回はバーンズがインサイドCTBだったこともあり、 影の薄かった山沢も、要所でキックを上手…

第53回大学選手権決勝

チャンピオンシップファイナルに どう考えても相応しくないピッチの状態と、 ぎっしり詰まったバックスタンド自由席と がっつり空席のある中央指定席のコントラストに 少しだけイラついたけど、 80分間の両チームのパフォーマンスには唸りっぱなし。 これは…

HAPPY NEW YEAR !

明けましておめでとうございます。 今年も例年通りのノリですが、よろしくお願いします。天気に恵まれ、箱根駅伝の2区、9区ライブ観戦の平和な正月。 若者たちのフラット着地な美しい走りに刺激を受ける。 毎年見ているんだから、そろそろ刺激を受けるだけで…

RWC2019まであと1000日

南アフリカ撃破という想定外の出来事を いまだに消化できていないというのに、 ラグビーワールドカップがあと1000日でやってくる。 まだ1000日。 もう1000日。日本が勝ったから、負けたからということに関係なく このスポーツを取り巻くすべてのものが、 い…

トップリーグ第11節

4年ぶりに花園へ。 生駒おろしが沁みる。 席に座ったとたん、これから2試合で、 凍えてしまわないか不安になる。ホンダヒート 14-69 パナソニックワイルドナイツ点差はついてしまったけど、 ホンダのゴール前でパスをつないで トライを獲ろうとする姿勢には…

第92回早明戦

師走の恒例行事、早明戦。 チケット完売は、経済合理性から考えたら もっと大きな器を用意しなかった 主催側の怠慢と言えなくもないが、 バックスタンド15列目という好位置確保に、 専用競技場での観戦の至福を実感。ここ数年の傾向として、 ジャージが入れ…

リポビタンDツアー2016 (4)

入場の場面から若干の違和感がつきまとう。 なんでテストマッチに臨むのにスタイルが統一されていないのか。30-33で少し浮かれてしまった。 14人の相手に対して云々(そもそもグラウンドにいる人数が少ないほど 力を発揮するチームだ・笑)というより、リズ…

リポビタンDツアー2016 (3)

録画しておいたウエールズ戦をようやく見る。 得点の経過もすべて知っていたのだけれど、 79分には頭をかかえてしまった(笑)満員のアームズパーク(ミレニアムもプリンシパリティもどうも馴染めない)で 30-33は勝ったも同然。 アルゼンチン戦直後は、代表…

リポビタンDツアー2016 (2)

先週は、昭和の時代のJAPANみたいなゲームだった。 圧倒的に劣勢なボール獲得率。 数少ないチャンスをこれしかないという形でスコア。 スクラムもラインアウトも崩壊していたけど、 ディフェンスが整えば、戦えるレベルにある ということなのかな。スコアと…

リポビタンDツアー2016

いい経験を積んできてほしい、 なんてのん気なことを言っていると怒られそうだけど、 このレベルの相手と真剣勝負をすることでしか わからないことがたくさんある。 強くなる魔法の薬なんてないのだから。毎週末、楽しみすぎるマッチの連続。 W杯のグループ…

日本代表vsアルゼンチン代表(2)

点差にしてもゲームの趨勢にしても 想定内だと思うのですが・・・ (これでいいってことではないけど)「大敗」の評価と予想外の叩かれよう。 叩かれるべきは、この日の戦いぶりや、 ましてや出場した選手ではなく 現体制始動に1年かかったこと。 ただテストマ…