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脚作りのための30km走

富山マラソンで白い灰になってから、はや二週間。雑誌「ランナーズ」3月号に、フルマラソンを走ってから3週間以内に30km走をすると、脚作りに絶大なる効果がある、との記事があったので、春先の加賀温泉郷のときに続き二度目の「脚作り30km走」を決行。県総…

富山マラソン2019

「もう少し落ち着いたほうがいいかもしれない」序盤、高岡市街の折り返しで確認すると3時間30分のペースメーカーのかなり前を走っていた。5~10km、10~15kmのラップは23分台。かなり力を抜いて楽に走れているし、飛ばしているという意識はまったくないのだ…

第22回立山登山マラニック

「スタート ~ 称名エイド」 スタート前、自分がこの夏やってきたこと、それを支えてくれた人たちのことに思いを巡らせ、まだ夜が明けない空を見上げ大きく息を吐く。初めての参加だった昨年のレースは怖いもの知らずで挑んだ感があったが、二度目の今年はこ…

暁の海抜0mから3,003mの頂上へ③

今週末は「第22回立山登山マラニック」 昨年に続き、二度目の出場だが、どうもこの大会には、思い入れが強すぎるのかもしれない。天候不良で60km地点(標高2450m)で打ち切りとなった昨年の大会で、途中までとはいえ、制限時間内に余力を残して完走し、今年は…

暁の海抜0mから3,003mの頂上へ②

クラブ内の「立山登山マラニック」参加者を中心とした練習会。先月の岩峅寺(21km地点)~立山駅(39km地点)の試走に続く第二弾。立山駅から室堂(60km地点)までの21km、標高差2,000mを試走。立山駅から称名(46km地点)までは、サポート部隊が、エイド、…

上市大岩マラニック

所属している「富山ランニングクラブ」が、富山市に隣接する上市町の町おこしのために、マラニックの大会を企画。(経緯を書き出すと、かなり長くなるので省略) 準備期間が短すぎて、大会前数週間は大変(どのくらい大変だったか書き出すと、かなり長くなる…

暁の海抜0mから3,003mの頂上へ①

走る、歩く、登る そして輝く命 「暁の海抜0mから3,003mの頂上へ」 人間は山の頂には憧れを、海には広大な夢を、河川には源流に探究の想いを抱き続けてきました。文明が進化し、乗物が進歩して日常がスピード・利便性・効率性に支配された昨今、本来の人間の…

第2回 南砺100キロマラニック

6/2(日)第2回南砺100キロマラニックの「リレー男女混合の部」に「チームSF」で参戦。昨年の第1回大会は100km個人の部にエントリーしたものの75km地点で無念のリタイヤ。形を変えての雪辱に挑む。リレーチームを組むにあたり、若手には「コーチ、本当は100k…

中止!?

富山県トライアスロン協会から「2019いきいき富山トライアスロン大会」中止のお知らせが。4/1のリリースということで、なにかの冗談かと思いたいところだけど、前々から出ていたウワサが本当になってしまった模様。県内唯一の大会。友人数名がこの大会でのト…

第10回常願寺川マラソン

強風吹きすさぶ常願寺川公園の堤防で行われるローカル大会に参加。手作り感満載。当日の申し込みもアリという緩さ。参加費は、事前申し込みだと800円、当日でも1000円という設定。なんとリーズナブル。受付時に完走証をもらい、記録、順位は自分で記入(!?)…

バッシュワーバリー

休日のカフェめぐり 小矢部市「バッシュワーバリー」さんへ。店名は「小鳥のさえずり」という意味。古民家の門&納屋を改築した身体にやさしい自然派カフェ。 このお店の売りの、地産地消を意識した発酵食や麹を取り入れたランチには間に合わなかったので、…

第29回神通川マラソン

今年最初のレースは、家から車で10分ほどの五福運動公園が会場になっている「神通川マラソン」のハーフマラソンの部。心配された天候も、走っている間は、晴れ男パワーでなんとかひどいことにはならなそう。 レース前、会場がスタンド付きの陸上競技場で、競…

春の予感

東京マラソンだらけのSNSを眺めつつ、静かな春の富山を走る。 坂に強くなるには坂を走るしかない。というわけで山へ。呉羽丘陵公園から呉羽ハイツ方面に向かって山越えで梨畑まで。標高差100mオーバーの往復8kmを3往復。3往復目の帰り道で誰かが足首にしがみ…

四月の永い夢

昨年春に公開された映画「四月の永い夢」を観る。朝日町がロケ地になっているので、いちおうおさえておかないとね。 朝倉あきさんの「下町ロケット」のときとは少し違った真っ白な真っすぐさと三浦貴大くんの愚直すぎる真っすぐさが素敵すぎる。もう平成も終…

home course

今シーズン最初のレースまで、あと3週間。来月エントリーしているレースは「神通川マラソン」(ハーフ)と「常願寺川マラソン」(10km)。「シーズンの最初だから、とりあえず短い距離を」という安易な考えでポチっとしたが、冷静に考えるとそう甘いものでも…

シフォン

休日のカフェめぐり 昭和の空間にタイムスリップした後は、南砺市「シフォン」さんへ。畑のなかにぽつんとあるので、地図をみても目印がない(笑) 落ち着く雰囲気の店内は、トイレの扉がスライド式だったりしてバリアフリーな空間。 額縁のような窓から見える…

春乃色食堂

週末は南砺へ。昨年6月、自分の足で100km走破を目指し75kmで断念したコースの一部をドライブ。懐かしさと悔しさが入り混じった不思議な感情。 ランチは福光駅近くの「春乃色食堂」さん。もう、昭和を通り越して、大正のにおい。 レトロの極み・・・ 芸能人、多…

セット練

日曜日、雪の間隙をついて県総合運動公園で5分30秒/kmで30km走。朝方、雪の降る中、某ランニングチームが走りこんでコース上の雪を蹴散らしてくれていたので、走りやすいことこのうえない。とはいえ、気温4度。でも、昨冬のことを考えれば、この時期、外で長…

ふゆにさくはな

下山芸術の森「発電所美術館」にて 「木藤純子 Winter Bloom ふゆにさくはな」を観る。美術館のHPには「本展覧会は、作家の希望から、昨年までは冬期休館としていた時期を挟んでの、新たな会期となっております。富山をはじめとする雪国に住む人々にとってネ…

grass×cafe Clie

休日のカフェめぐり 富山ガラス工房に併設されたカフェ「Clie」さんへ。ドリンクやスイーツの器は、工房のガラス作家たちが手がけたもの。 ランニング仲間が、この工房で仕事をしていて、ギャラリーで作品が買えるとのことだったので、のぞいてみたところ、…

HYGGE

休日のカフェめぐり 朝日町「 HYGGE」さんへ。店名はデンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる心地よい雰囲気」という意味。田舎の親戚の家に遊びに行ったような懐かしさ。 上から「ペチカ」「こたつのミルクティー」「北欧風パンケーキ自家製ジャム…

古民家 蔵喜

休日のカフェめぐり 雪が降りしきるなか、魚津市「古民家 蔵喜」さんへ。築85年の古民家を再生したカフェ。単調な食生活の単身赴任アスリートには、家庭的で優しい味のランチがうれしい。 店内には、和小物や雑貨を販売するスペースも。 この時期、関取ばり…

呉羽丘陵を走る

クラブ内のサブ4を目指している若手が、レース3週間前の30kmペース走をなんとかレースペースで走り切り、微妙な満足感を漂わせて「あとはもう調整ですかね」などとのたまっていたので、おもにそのメンタルに渇を入れるため、呉羽山周辺でアップダウンのロー…

朝スイム

社会人トライアスリートにとって、練習時間を確保することは永遠のテーマ。なにしろ、3種目のトレーニングをバランスよくやらなければいけない。一般的には、エネルギー代謝やホルモン分泌が活発な昼から夕方がいちばん運動に適していると言われているけど、…

サンタが街にやってくる

ランニングクラブの練習会。この日の参加条件は「サンタの帽子を被ること」 17名のサンタクロースが、中央通り~城址公園~駅前広場~市民プラザ~総曲輪グランドプラザをイルミネーションを眺めながらやわやわと。すれ違う人のなかには、白い三つ編み姿のお…

Bリーグ「富山vs川崎」

初のBリーグ観戦で富山市総合体育館へ。第1アリーナは、いつも走りに来る場所なので、ちょっと変な感覚。 Bリーグ、面白いな。何度かBSで中継を見たことはあっただけで、ほとんど知識なし。富山の選手も2人しか知らず、何位かも把握していなかったけど。バ…

25kmペース走

チームに「次のレースでどうしても4時間が切りたい」と言う安室奈美恵好きの若手がいて、彼をヒーローにするため、あらゆる手段を講じている。この日はサブ4ペースでの25km走。ペースメーカー+サブ4ランナーが並走してサポート。手厚い体制だね。 最高気温6…

烏帽子山荘

連休最終日。季節を感じに宇奈月へ。 お昼は「烏帽子山荘」さん。 1日20食限定の「烏帽子御膳」 季節の彩りがウレシイ。 これにてチートデイズは終了。 明日からいいトレーニングが出来ますように。 11.25

SAYS FARM (2)

週末のカフェめぐり。3連休初日は、1年ぶりに氷見の「SAYS FARM」さんへ。雪に埋もれてしまう冬季は営業していないので、いまのうちに行っておかないと(笑) 富山湾を望む小高い丘の上というなんともステキなロケーション。 薪ストーブの温かみがウレシイね。…

森へ (3)

先週、城山でトレイルを初めて走った若手が「トレラン楽しいです」と言うので(フリをしているだけかもしれないが)今週も「古洞の森」へ。約2時間、ダム湖の周り5.7kmをゆるゆると2周。オフにのんびり自然のなかを走るのは気持ちよすぎる。いまがいちばんい…