脚作りのための30km走

富山マラソンで白い灰になってから、はや二週間。雑誌「ランナーズ」3月号に、フルマラソンを走ってから3週間以内に30km走をすると、脚作りに絶大なる効果がある、との記事があったので、春先の加賀温泉郷のときに続き二度目の「脚作り30km走」を決行。県総…

富山マラソン2019

「もう少し落ち着いたほうがいいかもしれない」序盤、高岡市街の折り返しで確認すると3時間30分のペースメーカーのかなり前を走っていた。5~10km、10~15kmのラップは23分台。かなり力を抜いて楽に走れているし、飛ばしているという意識はまったくないのだ…

日本×南アフリカ

スクラム、モール、ラインアウト、ブレイクダウンの攻防。そのすべてで圧倒された。二つの放送局の再放送を何度も見てしまうのだが、毎回、後半は「うわぁ、これじゃ何にも出来ないよ」という同じ感想。グループリーグの全試合を、死力を尽くして勝ち上がっ…

日本×スコットランド

劣勢に立たされた後半、胃が締め付けられるような展開が続く。W杯のゲームにおいてこのような状況に陥ることに対する免疫がない。4本目のトライを取った時点で、このチームの試合が来週も見られることはほぼ決まっているのだから、もっと安心しても良さそう…

皮算用

4年前のことがある。大畑クンのように「次、勝ちゃあいいんだよ」と言い放つ度胸はない。スコットランドが9日のロシア戦で引き分け以下か、アイルランドが12日のサモア戦で負け、もしくは3トライ以下の引き分けに終われば、その時点で日本の決勝トーナメント…

軽量FWの憂鬱

年一度の健康診断。朝食抜き、採血、バリウムの三重苦は未だにちょっとした拷問。「採血のさい、気分が悪くなったり、ふらふらしてしまったことはありませんか」の問いに今年も嘘をつく。「腕に針が刺さることを想像するだけで、ホントはもうふらふらしてい…

宝浪漫マラソン2019

昨年に引き続き、オムライスとルビーロマンの町、宝達志水町で行われた「宝浪漫マラソン2019」(30kmの部)にエントリー。1か月後の富山マラソンに向け、昨年同様、キロ5分ペースでの2時間半切りを目指す。昨年は序盤の宝達山登山(5.5km地点から9km地点まで…

日本×アイルランド

開幕戦では、開催国のプレッシャーと対戦相手の気迫の前に、持ち味の半分も出せずにばたばたしていたJAPAN。一方のアイルランドは、初戦でライバルのスコットランドになにもさせずに完勝。伝道師としては、盛り上がりに水を差さぬよう「本来ラグビーは番狂わ…

開幕前夜

ラグビーワールドカップ日本大会、明日開幕。 日本の対戦相手に「油断」はない。PNC優勝も、直前の南アフリカ戦の敗戦も、もはやただの参考データ。JAPANのスキッパー、リーチは「ベスト8、理想を言えばW杯で優勝したい」と言う。多くの人が待ち望んだ自国…

W杯スコッド決定

日本代表31名が発表。W杯経験者が10名というのはイメージより少ない気がするな。PNCが終わったときは、あんなに不安だったのに、こうして選ばれたメンバーを見るとなぜか安心する(笑) (※はW杯経験者) PR 稲垣 啓太(パナソニック ワイルドナイツ/29歳/28…

第22回立山登山マラニック

「スタート ~ 称名エイド」 スタート前、自分がこの夏やってきたこと、それを支えてくれた人たちのことに思いを巡らせ、まだ夜が明けない空を見上げ大きく息を吐く。初めての参加だった昨年のレースは怖いもの知らずで挑んだ感があったが、二度目の今年はこ…

暁の海抜0mから3,003mの頂上へ③

今週末は「第22回立山登山マラニック」 昨年に続き、二度目の出場だが、どうもこの大会には、思い入れが強すぎるのかもしれない。天候不良で60km地点(標高2450m)で打ち切りとなった昨年の大会で、途中までとはいえ、制限時間内に余力を残して完走し、今年は…

W杯前の憂鬱

代表のランキングが過去最高タイの9位になった。パシフィックネーションズカップ(PNC)も全勝優勝。それでも、不安がつのる。強くなった、強くなったと言うが、W杯本番でアイルランドかスコットランドに勝って決勝トーナメントに進むことが、2019年のこのチ…

暁の海抜0mから3,003mの頂上へ②

クラブ内の「立山登山マラニック」参加者を中心とした練習会。先月の岩峅寺(21km地点)~立山駅(39km地点)の試走に続く第二弾。立山駅から室堂(60km地点)までの21km、標高差2,000mを試走。立山駅から称名(46km地点)までは、サポート部隊が、エイド、…

清涼の庭に憩う

三渓園の早朝観蓮会へ。そばはよく通るけど、訪れるのは20年ぶりくらいかな。期間限定での早朝の開園。 原三渓が徳の高い花としてこよなく愛した、泥の中から清らかな花を咲かせる蓮の花を、霧雨が降る早朝に愛でる。 茶房で出される中華粥も期間限定メニュ…

上市大岩マラニック

所属している「富山ランニングクラブ」が、富山市に隣接する上市町の町おこしのために、マラニックの大会を企画。(経緯を書き出すと、かなり長くなるので省略) 準備期間が短すぎて、大会前数週間は大変(どのくらい大変だったか書き出すと、かなり長くなる…

暁の海抜0mから3,003mの頂上へ①

走る、歩く、登る そして輝く命 「暁の海抜0mから3,003mの頂上へ」 人間は山の頂には憧れを、海には広大な夢を、河川には源流に探究の想いを抱き続けてきました。文明が進化し、乗物が進歩して日常がスピード・利便性・効率性に支配された昨今、本来の人間の…

第33回日産カップ神奈川トライアスロン大会

6/9 日産自動車追浜工場で行われた神奈川トライアスロン大会にTO(テクニカルオフィシャル)として参加。選手としてずぅ~と昔にオリンピックディスタンス(S 1.5km B40km R10km)デビューを飾った思い出の大会。 今回はランパートが持ち場。トランジション…

第2回 南砺100キロマラニック

6/2(日)第2回南砺100キロマラニックの「リレー男女混合の部」に「チームSF」で参戦。昨年の第1回大会は100km個人の部にエントリーしたものの75km地点で無念のリタイヤ。形を変えての雪辱に挑む。リレーチームを組むにあたり、若手には「コーチ、本当は100k…

2019 ITU世界トライアスロン・世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会

今大会は、神奈川県トライアスロン連合のTO(テクニカルオフィシャル)の晴れ舞台。土曜日のエリートの部は、NHK-BSで生中継もある。(なるべくTVに映るな、というお達しはあるのだが・笑)金曜日夜のTOミーティングでは「このためにわざわざ富山から?」と…

加賀温泉郷マラソン2019

開会式でゲストの増田明美さんが、それほど重要ではなさそうな情報を楽しそうに話す。「この大会ね、今回から陸連公認になったの。大迫くんの記録が2時間5分50秒でしょ。だから、みなさんが2時間5分49秒でゴールすれば1億よ、1億!」 仰っていることは100%…

第35回全日本トライアスロン宮古島大会

ここ数日、宮古島関連の投稿だらけのSNSに誘われ、昨晩は、宮古テレビのインターネット中継で、宮古島トライアスロンの35回記念大会を観戦。雨風と暑さに見舞われたスイム3km、バイク157km、ラン42.195kmに選手の数だけストーリーがある。番組自体は、地方の…

第3回 加賀海岸シーサイドトレイルラン

トレイルランニング3戦目。こう見えて実は初心者なのだ。かつ、ひ弱な都会っ子。ただし、自然を相手にするフィールドにアウェイ感はない。とくに「海岸」「シーサイド」とくれば、 ビーチラグビー歴25年の血が騒ぐ。 種目は、ロング(28km)とミドル(15km)…

中止!?

富山県トライアスロン協会から「2019いきいき富山トライアスロン大会」中止のお知らせが。4/1のリリースということで、なにかの冗談かと思いたいところだけど、前々から出ていたウワサが本当になってしまった模様。県内唯一の大会。友人数名がこの大会でのト…

第10回常願寺川マラソン

強風吹きすさぶ常願寺川公園の堤防で行われるローカル大会に参加。手作り感満載。当日の申し込みもアリという緩さ。参加費は、事前申し込みだと800円、当日でも1000円という設定。なんとリーズナブル。受付時に完走証をもらい、記録、順位は自分で記入(!?)…

J,Road

休日のカフェめぐり 石川県七尾市「Cafe J,Road」 さんへ。能登半島の真ん中、七尾市の小高い山「城山」に佇む隠れ家カフェ。 七尾湾を一望できる贅沢なロケーション。ただ、彼方に見える能登島は、昨年のマラソンで脱水症状に陥った苦~い思い出が・・・ 眺望…

バッシュワーバリー

休日のカフェめぐり 小矢部市「バッシュワーバリー」さんへ。店名は「小鳥のさえずり」という意味。古民家の門&納屋を改築した身体にやさしい自然派カフェ。 このお店の売りの、地産地消を意識した発酵食や麹を取り入れたランチには間に合わなかったので、…

第29回神通川マラソン

今年最初のレースは、家から車で10分ほどの五福運動公園が会場になっている「神通川マラソン」のハーフマラソンの部。心配された天候も、走っている間は、晴れ男パワーでなんとかひどいことにはならなそう。 レース前、会場がスタンド付きの陸上競技場で、競…

On クラウド

レースシーズンに向け、On「クラウド」を新調。雲の上の走りを実現するためにはやはりおニュー(っていまどき言うか)でないと。 「クラウド」はこれで5足目。「クラウドフロー」とか「クラウドサーファー」とか、Onの他のシリーズにも興味はあるのだけど、…

200 days to go

2019ラグビーワールドカップ開幕まであと200日。日本開催が決定したときは、遠い未来のことだと思っていたけど・・・